社用EVの本命に。新型bZ4Xが企業にもたらす安心と革新

社用車としてBEV(電気自動車)の導入を検討している企業も多いのではないでしょうか。

燃料費やメンテナンスコストの削減だけでなく、環境に配慮した企業姿勢を示すことが、採用活動や顧客への信頼にもつながります。

トヨタの新型bZ4Xは、そうした法人ニーズにぴったりのBEVです。

航続距離の大幅な向上、快適な室内空間、そして充実した安全装備を備え、日々の業務を支える「次世代の社用車」として注目されています。

今回は、bZ4Xを法人車両として導入するメリットと活用ポイントを詳しくご紹介します。

 

使いやすさを大幅に進化させた、新しいbZ4X

bZ4X

2025年10月、トヨタはbZ4Xを一部改良 し、電気自動車(BEV)としての利便性と魅力をさらに高めました。

今回の改良のテーマは「もっと使いやすいBEVへ 」。

法人利用においても重要な航続距離や充電性能を大幅に改善しました。

まず注目すべきは、航続距離が最大746km(WLTCモード) (※1)に伸びたこと。

従来比で約3割もの延長を実現 し、1日の走行距離が長い営業車や送迎車としても安心して運用できるレベルです。

さらに、急速充電は約28分で80%まで充電可能 (※2)

150kW(350A)対応の急速充電器を使用すれば、休憩や打ち合わせの合間に短時間で充電を完了できます。

寒冷地対応のバッテリープレコンディショニング機能を新搭載 し、急速充電の前にバッテリーの温度を最適な状態に調整。

充電速度の低下を抑制することで、外気温が氷点下になるような寒冷時にも充電時間を短縮します。

また、トヨタ純正の「6kW普通充電器」を新たに設定 し、自社拠点や営業所への導入も容易に。

ホワイトとブラックの2色展開 でデザイン性にも配慮されています。

「夜間にじっくり充電」「日中に急速補充」という柔軟な運用が可能になったことで、bZ4Xは企業のBEV導入をより現実的なものにしています。

(※1)一充電走行距離:数値は、「Z」(FWD)
(※2)駆動用電池容量表示約10%から約80%までのおおよその時間。150kW(350A)の急速充電器の場合

 

BEVならではの走行性能と快適性で、毎日の移動をストレスフリーに

bZ4X

bZ4Xは、ドライバーの走行しやすさや快適さも重視しています。

改良モデルでは、駆動ユニットであるeAxle(イーアクスル)(※1)を小型化し、出力を向上

力強くスムーズな加速は、高速道路での合流や追い越しもストレスなくこなせ、営業・移動・送迎など、あらゆるシーンで頼れるパフォーマンスを発揮します。

また、サスペンションやアブソーバーのチューニング により、路面追従性と安定性を両立。

ステアリングは電動パワーステアリングのギアボックスをボディに直結 させる構造とし、操作のダイレクト感を向上させました。

これにより、カーブや市街地走行でも自然で快適な操縦フィーリングを体感できます。

さらに、パドルシフトによる4段階の回生ブレーキ調整が可能

下り坂や渋滞など、シーンに合わせたワンペダル感覚の走りを楽しめます。

ドライバーが多様な業務で運転する法人車両だからこそ、こうした疲れにくい走行感覚は大きな魅力です。

室内の静粛性も向上し、アコースティックガラス(※2)の採用 で通話や車内会話も快適。

移動中の打ち合わせや送迎車での顧客対応にもふさわしい、上質な車内空間を提供します。

(※1)トランスアクスル、モーター、インバーターを一体化した駆動システム
(※2) 高遮音性ガラス

 

機能性と先進感を兼ね備えたデザイン

外観 は「ハンマーヘッド」モチーフのフロントデザインを一新。

LEDヘッドランプや新デザインのアルミホイールなど、トヨタの最新BEVらしい力強さと先進感を両立しています。

ボディカラーには、新たに「アティチュードブラックマイカ」や「アティチュードブラックマイカ×プラチナホワイトパールマイカ」「アティチュードブラックマイカ×プレシャスメタル」のツートーンを追加。

クリーンな印象を与えるベーシックなカラーが揃っており、企業イメージを高める存在感を放ちます。

インテリア では、水平基調のインパネデザインで開放感と機能性を両立。

14インチの大型ディスプレイオーディオを採用し、最新のコネクティッドナビに対応しています。

また、運転席・助手席それぞれに「おくだけ充電」(※1)を装備し、スマートフォンを置くだけで充電が完了します。

営業車としての実用性と、BEVらしいデジタル体験を両立させた室内設計です。

(※1)「おくだけ充電」は株式会社NTTドコモの登録商標

 

トヨタ独自の新充電サービス「TEEMO(ティーモ)」がスタート

TEEMO

bZ4Xの導入をさらに後押しするのが、トヨタが新たに開始した充電サービス「TEEMO 」です。

TEEMOは、トヨタ販売店やレクサス一部販売店に設置された専用充電器に加え、全国のe-Mobility Power(eMP)充電器も利用可能

アプリで充電スポットの検索・予約・決済まで完結できる利便性が特徴です。

しかも、bZ4Xを購入した法人・個人ユーザーには、TEEMO充電料金が1年間無料(※1)となる特典も。

月額基本料0円で、全国どこでも安心して充電環境を利用できるのは、業務車両として大きなメリットです。

TEEMOについて詳しく見る
(※1)月2回、1回30分上限

bZ4Xがもたらす法人車両としての価値

bZ4X

今回はbZ4Xについてご紹介しました。

BEVの導入は単に「電気で走る車を使う」という選択ではありません。

「未来の働き方」や「企業のあり方」を体現する手段でもあります。

トヨタbZ4Xは、CO₂排出を抑えるだけでなく、静粛性・快適性・デザイン性を兼ね備えた1台。

営業車や役員車、送迎車として利用すれば、来客や取引先への印象も一段と高まります。

また、燃料費やメンテナンスコストの削減、EV補助金の適用など、長期的なコストパフォーマンスも優秀です。

さらに、再生可能エネルギーと組み合わせた社用車運用を進めることで、カーボンニュートラル経営の実現にも貢献。

環境への配慮、社員の快適性、企業イメージの向上、そのすべてを両立する次世代の社用車として、bZ4Xをぜひご検討ください。

bZ4Xを詳しく見る

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