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ランドクルーザーFJ 発表

新型ランドクルーザーFJ 発表! 

5月14日にランドクルーザーFJが発表されました。

Land Cruiser FJの「FJ」は Freedom(自由)× Joy(楽しさ) の頭文字。 

取り回しの良いサイズだからこそ叶う、新しいランドクルーザーの価値を体現したモデルです。 

2022年まで販売されていたFJクルーザーとは異なり、全長4,600mm以下の扱いやすいサイズ感となっています。 

・エクステリア 

サイコロを思わせるアイコニックな箱型デザインで新型ランドクルーザーFJの個性を際立たせます。フロントにはTOYOTAエンブレムを堂々と配置し、一目でオフローダーと分かる力強い存在感を演出。全長4,575mm、全幅1,855mm、全高1,960mmと、RAV4クラスの扱いやすいサイズでありながら、頭上には圧倒的な解放感が広がります。 

リヤにはランドクルーザーの伝統を受け継ぐ背面タイヤを採用し、居住空間の確保と悪路での走破性を両立。足元には265/60R18タイヤとブラック塗装のアルミホイールを組み合わせ、奥行きのあるスポークデザインがタフさの中に上質感を添えています。さらに、Bi-BeamフルLEDヘッドランプがモダンな表情を与え、クラシックと最新技術が融合した印象に仕上がっています。また、ヘッドランプの位置は中央に寄せて配置し、悪路走行時の破損リスクを減らしています。 

・ボディカラー 

ボディカラーはプラチナホワイトパールマイカ、アッシュ、アティチュードブラックマイカ、・オキサイドブロンズメタリック、スモーキーブルーの全5色展開となっており、ランドクルーザーらしさと遊び心を両立したカラーラインアップになっています。 

・室内空間 

室内は、運転中の視界に配慮した水平基調のインパネを採用し、開放感と安心感を両立しています。 

中央には12.3インチのディスプレイオーディオを配置し、ディスプレイ手前にはアームレストスペースを設けることで、手を添えながら安定してタッチ操作が可能です。 

スイッチ類は表示系・操作系・駆動系ごとに機能別集約されており、直感的に認知・操作できるレイアウトを実現。ステアリングホイールはオフロード走行時のキックバックによる怪我を防ぐことを考慮した、開放感のあるオープンスポーク形状を採用しています。 

メーターには7.0インチTFTカラーメーターを備え、3つのテイストと3つの表示機能を組み合わせた全9パターンから好みに応じて選択可能。車両の傾斜角を表示するオフロード専用コンテンツも搭載し、悪路走行時の安心感を高めています。 

シートには軽量で耐久性に優れた合成皮革を採用し、シートヒーターも備えることで、寒い季節のロングドライブでも快適に過ごせます。 

・ラゲージスペース 

ラゲージスペースは、通常時で795Lを確保し、リヤシートを倒せば最大1,607Lまで拡大。アウトドアギアから日常使いまで幅広いシーンに対応する、余裕の積載力を備えています。ゴルフバッグ(9.5インチ)なら2個、86cmサイズのスーツケースも3個収納可能で、レジャーや旅行でも頼もしい存在です。 

バックドアは使い勝手に優れた横開き式を採用。ダンパーによって開度を調整できるため、スペースに限りのある場所でもスムーズに荷物の出し入れが行えます。 

・走行性能 

エンジンには、直列4気筒2.7Lガソリンエンジン(2TR‑FE)を搭載。長年にわたりランドクルーザーを支えてきた伝統のユニットを最適化し、扱いやすさと信頼性を高い次元で両立しています。ショートホイールベース化によって取り回しの良さと機動性が向上し、街中からオフロードまで軽快な走りを実現。駆動方式には路面状況に応じて切り替え可能なパートタイム4WDを採用し、走行シーンに合わせた最適な駆動力を発揮します。 

さらに、ダウンヒルアシストコントロール(DAC)やヒルアシストコントロール(HAC)、電動リヤデフロックなど、本格オフロード走行を支える装備も充実。ランドクルーザーの名にふさわしい走破性を、コンパクトなボディで存分に味わえます。 

その他ランドクルーザーFJについては以下のページをご覧ください!

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