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GR86/BRZ Cup Rd.4☆レースレポート

GR86/BRZ Cup Rd.4☆レースレポート

高橋選手が5位入賞で3戦連続ポイント獲得!

十勝 初挑戦の岩澤選手は23位フィニッシュ

GR86/BRZ Cup 第4戦が北海道・十勝スピードウェイで開催されました。

昨年この地で初優勝を飾った高橋知己選手(97号車)が金曜日の専有走行でトップタイムを記録。

上々の感触を得ながら、十勝スピードウェイ初走行となる岩澤優吾選手(98号車)とともに、本戦に臨みました。

 

 

予選 8/8㊏ 12:35~12:50

レースウィークを通じて最も路面温度が高いコンディションとなった予選は、マシンセットアップの見極めが難しいセッションとなりました。

高橋選手は自身のポテンシャルを信じ、序盤にコースインし、2周目に渾身のアタックを決め、1分32秒818をマークしました。トップとの差はわずか0.127秒。

わずかなコンディションの違いが結果を左右し、予選順位は5位。

上位陣がわずかなタイム差でひしめき合う、接戦の予選となりました。

 

十勝初走行となる岩澤選手は、高橋選手に続いてコースイン。

セクター1・2で高橋選手と遜色ない区間タイムを記録するなど、高いポテンシャルを発揮しました。しかし、7コーナーのブレーキングでオーバーラン。タイムは1分33秒422、順位は23位となりました。

それでもトップドライバーに迫る区間タイムを刻めたことは、岩澤選手にとって大きな手応えとなりました。

 


決勝 8/9㊐12:10~ 14Laps

予選日よりやや肌寒い気温のなか、14周の決勝レースがスタートしました。

5番グリッドからスタートした高橋選手は、ポジションをキープしたまま1コーナーへ進入。序盤から前を走る堤優威選手(1号車)と佐々木雅弘選手(34号車)の攻防を見据えながら、自身のレースを組み立てました。背後の冨林勇佑選手(17号車)とのギャップをコントロールしながら、僅差で堤選手を追走。レース後半にはターゲットを堤選手に絞り、オーバーテイクの機会を何度も探りました。

しかし、抜きどころの少ない十勝スピードウェイでは決定打を放つことができず、それでも終始高い競争力を維持。後続にも隙を与えず走り切り、5位フィニッシュを果たし、高橋選手は3戦連続のポイント獲得となりました✨

 

23番グリッドからスタートした岩澤選手は、スタート時にホイールスピンが多い動き出しに。さらに1コーナーまでの攻防の中で他車との接触があり、運転席側のドアミラーが可倒してしまうアクシデントに見舞われました。後方視界が制限される厳しい状況の中、オープニングラップを26位で終えました。それでもレース中に自らミラーを直すことができ、諦めることなく追い上げを開始。3周目に24位まで順位を上げると、その後も上位陣に見劣りしないペースで周回を重ねながら9周目には23位へ浮上し、そのままチェッカーを受けました。

結果は予選と同じ23位でしたが、初めての十勝でGR86の走らせ方への理解を深める収穫の多い一戦となりました。

 

 

当日の様子は、YouTube配信 T.R.A.事務局チャンネル をご覧ください✨

 共鳴2026 GR Gagage MASTER ONE ONE 東名川崎では、

当日の様子やドライバーのコメントなどリポートしています!ぜひご覧ください!

 

 

次戦は、第5大会 9月5日(㊏予選)・6日(㊐決勝) ホームコースである富士スピードウェイ(静岡県)です。

今シーズンも熱い応援よろしくお願いします!

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