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ランドクルーザー300 一部改良

916日にランドクルーザー300が一部改良されました。

今回の一部改良でパワートレーンや装備、グレード構成が大きく見直されました。

ガソリン車が廃止される一方で、新たにHEVモデルが追加されています。3.4Lエンジンを搭載し、最高出力457ps、最大トルク790Nmを発揮。モーターのアシストにより、オフロードでの高いコントロール性とオンロードでの力強い加速性能を両立しています。

HEVモデルでは、専用の漆黒メッキ加飾を施したフロント・リヤバンパーを採用し、存在感のある外観に仕上がっています。また、サードシートはフロア格納式ではなく、背もたれだけが倒れるフォールドダウン構造を採用し、フラットな荷室を確保。さらにアクセサリーコンセント(100V1500W)をラゲージとコンソール後部の2か所に標準装備し、利便性と快適性も向上しています。なお、HEV7人乗り、ディーゼル車は5人乗りの設定です。


グレード構成も見直され、従来のVXAXグレードは廃止され、「GX」「ZX」「GR SPORT」の3グレード構成へ変更。GXはディーゼル専用モデルとなっています。

装備面では、ZXGR SPORTにデジタルインナーミラーと前後ドライブレコーダーが標準装備され、安全性と視認性が向上。あわせておくだけ充電が全車標準装備となりました。また、前後デフロックはGXGR SPORTに標準装備され、ZXでは設定が廃止されています。

さらに、これまでメーカーオプションだった12.3インチディスプレイオーディオ(JBLプレミアムサラウンドシステム〈14スピーカー〉)やリヤエンターテインメントシステム、パノラミックビューモニター、マルチテレインモニター、クールボックスなどはZXGR SPORTで標準装備化。加えて、ETC2.0ITS Connect、寒冷地仕様、LEDフロントフォグランプも全車標準装備となり、装備内容が大幅に充実しました。

ボディカラーも見直され、ホワイトパールクリスタルシャインやブラックなどが廃止される一方で、プラチナホワイトパールマイカやニュートラルブラックが新たに設定され、グレーメタリック、アバンギャルドブロンズメタリックとあわせた全4色展開となっています。

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