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クラウンエステート 一部改良

11月2日にクラウンエステートが一部改良され、グレード構成や装備内容がさらに充実しました。

今回の改良では、新たにPHEV Zグレードが追加されました。外装・内装はHEV Zグレードと共通ですが、PHEV Zではフロント・リヤともに18インチのブレーキディスクを採用し、制動力やコントロール性を向上。さらにリヤシートヒーターも標準装備され、後席の快適性も高められています。一方で、PHEV RSに採用されているクラウン専用キーやマニュアルケース、AVS(電子制御サスペンション)は非装備となっています。

また、新たにHEV Gグレードも追加されました。エクステリアではクラウンクロスオーバーGグレードと共通の切削光輝+ブラック塗装の19インチアルミホイールを装着し、ルーフレールを省略。インテリアでは合成皮革シートを採用し、シートベンチレーションやタッチセンサー付きステアリング、デジタルインナーミラーなどの一部装備を省略することで、より選びやすい仕様となっています。

機能面では、ヘッドランプがアダプティブハイビームシステムではなくオートハイビームとなるほか、ディスプレイオーディオは車載ナビ非搭載仕様、オーディオも6スピーカー仕様となります。一方で、プロアクティブドライビングアシストやブラインドスポットモニターなどの先進安全装備は採用されており、安心して運転できる装備内容となっています。

 

そのほか、Gグレードを除く全グレードでデジタルキーを標準装備。寒冷地仕様も全車標準装備となりました。また、カーボンニュートラルバッジはクロームからサテンメッキへ変更されています。

 

PHEV RSには新たに内装色「サドルタン」が追加されたほか、クラウン専用キーもロゴ入りグレーメタリック仕様へ変更。さらにホーンパッド周辺やシフトノブの加飾をピアノブラック化するなど、細部の質感にも磨きがかけられています。

加えて、Gグレードを除くモデルではオーディオの音質向上も実施され、クラウンらしい上質な室内空間がさらに高められました。

 

ボディカラーも見直され、ブラックが廃止される一方で、モノトーンにはニュートラルブラック、ツートーンにはスモーキーブルー×ブラックを新たに設定。さらにZ・Gグレードではプレシャスメタル×マッシブグレーも追加され、選択肢が広がっています。

 

新グレードの追加と装備の充実により、さらに魅力を高めたクラウンエステート。ご興味のある方はこちらへどうぞ!

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